娘を産んだとき
「女の子はいいよー、話し相手になるし」「男は頼りにならんよ」と言う
ひとつ前の世代のひとがたくさんいたけれど (母も含めて)
そのたび
「娘の将来は、親や家のためにあるんじゃないのに、
なぜ 頼りになるとか 老後の話し相手に、っていう役割を想定したがるんだろう。
女子だって、家を飛び出していったきり戻らない人生の選択があっていいのに」と
すごくモヤモヤと ひっかかるものがあります
きっと ワタシがそうやって飛び出したかったのに できなかったからだ と思います
(そのうえ 家を支えるどころか実家に頼りきりの厄介者になってしまった、という
手前勝手に抱えた挫折感もあります・・・ほんとにめんどくさい、自分の心が)
ドアのブのことを語る
