id:nekoana は
ドアのブのことを語る

結婚も 宗教も
そんなもんを拠り所にするのは 自立できない 弱い人間のすることだ
どちらも自分には縁遠いものだ と思ってました
(オカルトをまじめに信じちゃう傾向は 小さい頃からあったけれど)
今のワタシにとっては どちらも空気と同じくらい欠かすことの出来ないものになっていて
20代前半のワタシが見たらなんて言うだろうw って、たまにおかしくなる

「こんなはずじゃなかったのに」と、あのころの理想の自己イメージと、今とのギャップが
受け入れられずに ぎゃあああぎょぇええええってなる時は いまだにある
(というか、ついさっきまで)
でも 結局は「生きてさえいれば、いいじゃない」と思える
赦しを与えてくれるのが 伴侶であったり 見えざる大きな手だったりする