id:nekoana は
ドアのブのことを語る

人間関係の中で
「見下された!」「この人は自分を下に見ている!」 と
(こちらにそのつもりはまったくないのに) 受け止める人は
「人間には上下の序列のような力関係がある」 という 「ワク」 に気持ちが支配されている人で
さらに「下に見られる」=「侮辱」ととらえるということは つまり
よしんば自分自身は「上」になりたい とか
「上」に立つべき人間なのだ! と思っている ということなのかなぁ

ワタシは 人に「上」「下」があるという考え方がわからないです
「そんなもんないわ」 と思った人にとっては 「存在しない」ものだから
それに 誰かから下に見られても どこも痛まないのです
ワタシを見下げることで気持ちよくすごせるなら いくらでもどうぞ
※ただし実害は加えないでね

「あなたとわたしは違う」ってこと 「得意」と「苦手」なこと だけがあって
社会で生きるのに その時々 たまたま有利だったり不利だったり
目立ったり目立たなかったりする性質があるだけ だと思ってる・・・