点と線模様製作所の、岡さんの本がおもしろかった…
職人仕事をしている人たちのプロフィール読んで、自分よりずっと歳上かと思っていたら同い年だったりすることが多い
言葉の端々から「成熟」の匂いというのか、
何かの美味しい果実の匂いや汁がこぼれるようなことをおっしゃる
真剣に自分の手を使い、ものと向き合ってみがいた、凝縮された時間は
ひとを短時間で成長させるのかな とても大人に感じる
画面の中、指先だけで右から左という便利な世の中、というのは
良くも悪くも 人を幼いままにしておく社会、と言えるのかもしれない
