id:nekoana は
ドアのブのことを語る

[すごく若い人の、自殺のニュースに際して]

遺族や親しい人の心情を、ひとまず置くと
自殺を試みて、それが「奇跡的に成功」して 亡くなるのも
そこがその人の定められた寿命だったのかもしれない と思ってしまう
だって人間ってそうそう死ねるものじゃないから・・・

逆に どんなに気力も希望も無くて、死にたいと願っても
それが「失敗」に終わり 叶わないということは
何かまだ生きねばならん理由、本人が知らない使命 みたいなものがこの先にあって
「まだ早い!」と見えざる運命の手が、ストップをかけているのではないか