id:nekoana は
ドアのブのことを語る

たぶん人間って 事実ありのままを覚えておくことってできなくて
どっかで自分にとって都合のよい「物語」に作り変えてから
記憶しているものなのだと思う
それはその人が、意識して嘘をついてるわけじゃなくて
もっとこう「そうでなければ、自分の寄りどころが崩れてしまう」という
切実な動機が 無意識に働いて、
「本当にそうだったんだよ!」って自分に言い聞かせている状態 と言うのかな・・・

心って 「こうであるほうがしっくりくる、安定する」というほうを、「事実」より「物語」を、
信じるように 出来ているんじゃないかな