id:nekoana は
ドアのブのことを語る

「世の中、隠れなきゃいけないほど、狭くはない」
と面もあることを知るかどうか なのかなあ
「腐女子を叩くのは身内」と言うけども、そのとおりで
「身内の外」のほうが自由だったり 寛容だったりする面もあると思うんです

中学の頃、ドラゴンボールのキャラでRPGをするみたいなノートまんがを描いて見せたとき
ある同級生が「すごいおもしろい、こんなの思いつくなんて天才だね! 絶対漫画家になれるよ!」ってすっごく素直に認めてくれて、お恥ずかしい話ですがそれで中学時代生き抜けたようなものだし
ワタシの家族はいまだに「コミケで本出してる人たちってみんなプロ目指してるんじゃないの?
だってアマチュアなのにあんなに上手いなんて信じられない!
あなたもすごいけど世の中にはすごい人たちがたくさんいるもんだねぇ」って
素朴に信じてるし、感動してて笑えるけど、そういう視点もあるんだねー、って気づかされる

「身内の外の人たち」は 知識としてはなんにも知らなくて ワタシがどんな志向で
何が好きで何を作ってるかなんて、細かいことは知らないけれど
ただ「表現したいことがあって、そのイメージをカタチにできるって、ステキなことだよね」
という言葉をかけてもらったことが、事あるごとに ものすごく支えになってます
それだけを知っていてくれる人がいればワタシちょっと作品を批判されたって なんてこたーない、って思う
「戦う力がある」んじゃなくて「戦わなくていいことを知ってる」っていうか・・・上手く言えないけど