id:nekoana は
ドアのブのことを語る

田舎モノがたまに都心に出かけてゆくと、どこも毎日エリアごとにお祭りをやってるテーマパークのように見える場所だけれど
閉演時間になれば閉まる遊園地と違って、そこを生活の場として
毎日、寝起きして働いて泣いたりケンカしたり生れたり亡くなったりしている人たちが 今も居るのだよな
という点でたまに上京したうちのダンナさんが「あそこは人が住むところじゃない!」というのは違うんである
どんなビルの狭間でもちゃんと営みはある (彼が人ごみがダメで、蒼白クタクタで帰ってくるので気持ちはわかるけれど)

ただ東京の街を作る人たち自身が「すきまに人が暮らしてる匂い」みたいなのを、覆い隠す方向に進んでる気はする