母のここがイヤだ、と思っていた自分が、母になって子どもに同じことを繰り返してるって気づいたときに、もうどうしようもなく泣きたい
「子どもが憎くて、自分のことが嫌いで、あんな仕打ちをしたんじゃないんだ。
お母さんも孤独で、つらかったんだ。他にどうしようもなかったんだ」 っていうことにも気づいてしまったとき
今までトラウマ発生源であり責める対象だった親が もう、シンドさの原因にできなくなって
なんだろな、子どもに対する責任もあるけど
これからの自分にも、ちゃんと自分で責任取らなきゃいけないんだ
って気持ちになる どーんと重いものが落ちてくる
でも「ああ、それって自分だけじゃないんだぁー」 ということがわかるだけで少し軽くなれる
経験を語ること書くことで、似たような境遇の誰かを助けてることって あると思います
