いわゆる腐向けと言われる領域より、はるかにあやうくてヤバイ世界の創作をしている人々に出会うと
「止めろと言われても止むに止まれない、それを描かねばならない」
衝動みたいなもんと 付き合わねばならないのもまた、モノかきの宿命なのかなあと
ちょっと前にも書いたけど
誰も傷つけない、万人むけの表現などない
同時に
表現したものに対して 何の批判も受ける危険のない場所も、この世にありはしない
というのを 引き受ける「覚悟」というのか、そういうのは
ちょっとした同人活動にも 大袈裟じゃなく、ついて回るんだと思います
過剰に怖がる必要もないけどね! 嫌われた分、好いてくれる人も必ずいるから
