id:nekoana は
ドアのブのことを語る

箱庭は心理テストではなく箱庭「療法」なので、どう解釈するかとか何がわかるかーより
まず作った人が「楽しかった」「作る前より何となく落ち着いた」と感じられたら、それで良いのかも・・・と思いました
まさに「おままごと」感覚で良いのよ、いい歳になっちゃうと心から遊ぶ経験も少ないでしょう、っていうことです
あと観察者が「これは○○ですね」ってコメントするかどうかは、度量というか主観に委ねられているそうなので
心理士さんは何か言うこともあれば言わないこともあり、また「診断結果を伝える」というより「なんでこれを置いたか」みたいなことを一緒に「話し合う」ことが大事みたいです
ホントは作るのは1回だけじゃなく、期間を置いて継続して作り続けると、変化によって様々なことが読み取れるようになるそうです

なんてうだうだ書いたけど、いちばん分かりよいのは河合隼雄先生の本を読むのがいちばん☆