ワタシは帝王切開で産んでいないのだけれど
子供たちを可愛いと思えないとき、
どうにもうっとうしいとき、これは
あまりに安産だったせいなんだろうか、と、笑われるかもしれないけど真剣に落ち込んでしまう
長時間死ぬ思いをして、苦しんで産んでないから愛情が薄いんだろうか…って
(他の自分の環境についても、恵まれてしまったことへの変な罪悪感があったり
素直に感謝することができない自分がイヤだ、とか
たくさんあって、なんだかこじらせているけれど…)
でもそれは
帝王切開で出産した方に、自然分娩こそ至高みたいなことを言う
心ない「正しい」人にすり寄ってしまう発想だよね…ってさっき気づいた
どんな出産を経たかが、愛情の厚さに影響を及ぼすことなんてないんだ
産んだときのことは思い出として
いま現在の子どもに向かい合っていかなきゃ
