id:nekoana は
ドアのブのことを語る

[まとまらないこと]

SNSにつぶやくと 同じ傷を持つ仲間は わりとすぐ みつかるが
現実の関係を 変えたいと思うならば
だめもとで 泣きわめいて なりふりかまわずに 直接拳をたたきつけ ものを投げつけながらでもいいから
家族、その目の前にいる本人に
「私は今、こんなに苦しい」「そういうことをされるのは、とてもイヤだ」と
「いやなこと・つらいこと・してほしいこと・してほしくないことを、できるだけ具体的に(←ここが大事だと思う)うったえる」ことは いちど ためしてほしいと思う
「いわなくてもわかるだろう・家族なのだからそれくらいわかれ」と ブツブツくすぶっているのは
自分が気づいているより 多大なエネルギーを消耗している

他人なのだから まったくちがう人格の持ち主なのだから
当たり前のことでも つきつけなければ気づかないし 離れられないのだ
とくに 親であることから卒業することが下手糞な人に、それを気づかせるのは けっこう荒療治が必要だと思う
家族を泣かせるのだ、「そんなふうに感じてたのか・・・」と、びっくりさせるのだ、もっともっと、痛みを知らしめてやるのだ

また そうして、まだ存命で、すぐ近くにいて 思いを叩きつけられる場所に相手がいるというのも
苦しいけれど 恵まれているのだ、と今は受け止められる