理解できそうで出来ない相手同士(同じ言語を使うという大きなくくりから、同じ作品のファンであるという小さなくくり、までいろいろだけれど)がいちばん傷つけ合う、
というのはあるかもしれないなあ…と思います。
「近いからわかりあえるはずだ」という期待や甘えで近づくけれど、
やっぱりそううまくはいかなくて、裏切られた気持ちを抱えて離れていく…みたいな
人の背中を見送ったことは幾度かあります。
そういう気持ちを繰り返し抱きがちな傷つきやすい人を、どうにか励ませるのか、
いや助けられると思うのが驕りなのか、と自問すると
すごく無力な気持ちになってしまったりしますね…
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