土曜の昼。通行規制のかかった国道に直行する形で職場に到着すると、車を降りるなり化学繊維の焦げる臭いの大気に包まれる。2キロ離れた工場で発生した火災の黒煙は薄まりながらも職場まで届いていた。そんなとき、私の頭の中では谷山浩子「人生は一本の長い煙草のようなもの」が流れ始めたのです。なんというポップス脳!男声歌声合成作品をお借りします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11434750
後半:
長く長く煙はのびて 細く細く空へとのびて
やがては薄れて 見えなくなっても
香りだけは消えずに いつまでも旅を続けて
ある夜誰かの夢に 静かに届くだろう
その煙のせいではなく別件で疲れすぎたようで、うつらうつらと眠るだけだがいったん日曜の朝を始めたい。おはようございます。(なお火事は人的被害はなかったそう。)
