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おはようのことを語る

志望校への入学が決まって上京する息子のアパートも決まり、父は息子の新居で布団を並べて寝たあと田舎へ帰る。
息子のアパートを出る前、父は布団の下にこっそり、「困った時にはこれを使え」と封筒に入れてお金を残した。
4年後無事に息子は卒業した。アパートを引き払って帰ってきた息子を見て、父はふとあのお金のことを思い出した。
「あのお金は役に立ったか?」
「ありがとう。今朝気付いたよ」

というジョークを思いつきました。おはようございます。実話ではありません。いってきます。