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おはようのことを語る

私自身はこれまで数ヶ所の土地で一人暮らしをしましたが、夢の中で昔住んでいた下宿や住宅を回想することがよくあって「ああ久しぶりにあの下宿を訪れてみたいなあ」とか思って目がさめるのことがあります。ですが夢の中のそれらはどれも架空の場所の架空の住居で、自分にとって懐かしい場所の印象から構築されたものなのです。遊びに行きたくても行き場がないのですね。数ヶ所の住居イメージはかなりフィックスされています。もし現実でそのイメージ通りの住居に遭遇することがあったとしたら、それは実はすでに現実でなくて、そう意識しないまま夢かあちらの世界に行ってしまったときなのかな、などと思うと少し心躍るところがあります。
前置きが長くなりましたが、私の体内時計は目覚ましをかけないと八時二十分に起動するようです。うーん。一応なんとかなるけど。おはようございます。