id:florentine
『遍愛日記』よしなしごとのことを語る

今回の更新で我ながらチョー面白いとおもってるのが、「緊縛じゃないアンドロメダなんていないだろう」なんですがw
そうだよね、緊縛じゃないアンドロメダって見たことないよわたし
まあそれはさておき、今回も画家の名前がたくさん出てきてます
ほんとはここに、アラステアの名前を入れようと思ってたのですがやめました 
 
アラステア画集

4878980281
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で、サンドロ 
《パラス(ミネルヴァ)とケンタウロス》
http://www.h6.dion.ne.jp/~em-em/page206.html

《春》 

 
《剛毅》
http://art.pro.tok2.com/B/Botticelli/vv012.htm
 
そして自画像
年齢ごとにどれも素晴らしいレンブラント
(たくさんあるからめんどくさいので画像検索してみた、さぼってごめんw わたし、ウフィッツイでレンブラントの自画像コレクションやってるときで、ちょーちょーちょーラッキーとおもいましたv いやー、凄いよこのひと!)
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%80%E8%87%AA%E7%94%BB%E5%83%8F&hl=ja&client=firefox-a&hs=n2B&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=fmbLT6bDFKPFmQXY9pTnDg&ved=0CIEBELAE&biw=1193&bih=595

美女よりも色っぽいナルシスティックなクールベ

クールベは他にも自画像あるけど、ここはこれ
ひっじょーに婀娜っぽかったです

なんだかイッチャッテル感じの正面向きのデューラー、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC
 
傲岸不遜なベルニーニ、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B
若いころのほうも合わせて
http://art.xtone.jp/artist/archives/gian-lorenzo-bernini.html
 
皮を剥がれた男のミケランジェロ
http://www.emimatsui.com/arthistory/michelangelo/profile.html
ミケ様、わたしは美形だとおもってるのよ、鼻の骨が折れなかったら 
なのでじぶんの小説ではわりと美形っぽさを描いた、本人はそう思ってないけど、ていう感じで
 
《東方三博士来訪図》の右端に立つ、金髪に威風堂々、こちらを睥睨する男 
http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/botticelli_magi.html
 
税務記録に「病弱」だと残る彼の風貌として、弟子のかいた肖像のほうが正直なように思う。でなければ、弟子だけが知る内向きの顔か。
http://www.salvastyle.info/menu_renaissance/view.cgi?file=filippino_pietro00&picture=%90%B9%83y%83e%83%8D%82%CC%E1%F7%8CY%81i%95%94%95%AA%81j&person=%83t%83B%83%8A%83b%83s%81%5B%83m%81E%83%8A%83b%83s&comment=%89%E6%96%CA%89E%91%A4%82%C5%8A%CF%82%E9%8E%D2%82%C6%8E%8B%90%FC%82%F0%8C%F0%82%ED%82%B7%92j%82%CD%81A%89%E6%89%C6%82%CC%8Et%83T%83%93%83h%83%8D%81E%83%7B%83b%83e%83B%83%60%83F%83%8A%82%C6%90%84%91%AA%82%B3%82%EA%82%C4%82%A2%82%E9%81B&back=filippino
 
なんとなく、わたしはアレを作中でかいたように彼のお兄さんの図じゃないかと思ったりする
サンドロはけど、誰の説をとっても「金髪碧眼」なのよね、この絵その他のせいで
なのでわたしの小説でもサンドロは金髪碧眼で色のなまっちろい病弱なひととして登場している、「記録」が残ってるのでそこらへんは動かさないしまた動かせないのである
 
あー
サンドロ
さんどろ愛してる