遍愛日記
間奏――あるいは削除され得るであろう休止状態
http://novel18.syosetu.com/n4528q/
更新しています!!!
えーと、いま見たら、2011年12月6日更新してからずっと更新できなかったのね、わたしw
いやもうビックリですよびっくり!
でもって今日、シゴト最終日だしv(有給使ってイイって言われると思わなかったほどのブラック企業なのだ)
まあなんていうか、そういうタイミングなのね的に。
4月にはまた更新したい。でもって、終わらせたい。
もうなんていうか、読者様から後ろ指さされるような終わらせ方できたらいいな、とおもってるw マジで。
んじゃ、おったのしみに~☆
ここで、遍愛日記、しばらくお休みです
実は、
http://h.hatena.ne.jp/florentine/9258658371924117400
2011年12月6日に更新してからずっと、この小説とまってるのでした
しかもその前の更新はそのまた半年前だし、まったく!
ここ、ここが最大のハードルで、もちろんだから花うさぎ第三部はここを越える、突き抜けるためにも絶対に必要なもので、いまがんばってかいてる
あと、これがおわったらサンドロへいくつもりで、どうやってっていう構想もまだ全然なんだけど(けどもうルネサンス時代年表はつくってあるしキャラ表はできてるし、よっぽどものすごい歴史的…[全文を見る]
たまには絵画のはなしじゃなく
昨日の「審判の日 悔悛」のラスト、これかいたあとに三島の『獣の戯れ』を読んでて本につっぷしたくなった
すっかり忘れてるんだけど、妙なところでそれがふと、意識することなく作品にあらわれてしまうっていうのはツライ(三角関係のはなしじゃなくて、情景がね、ヤッチマッタ感いっぱいだったので、まあしょうがない わかっててやるのは大好物だけど、そうじゃないのはひたすら恥なんだよね けどすべてをコントロールは出来ない あたりまえだ 出来ないってわかってるからこそ無意識で何事かしてしまうっていう粗忽さは書き手として…[全文を見る]
西洋の坊さんみたいってのでなんとなく想像できるのが素敵☆
ドレープいいっすよねドレープ!
ひらひらした優美なのもいいし、荘重なのも好きー
数回ってあまりにもモッタイナイっておもうけど、
中年になると身にまとうものすべて、重いのツライっすよね、わかります
わたしもそうだからw
バッグ、わーい♪ わーい、わーい!!! うれしーーv ありがとうございます~!
わたし、こういうとき遠慮しないのでちょーぜつ喜んでお待ちしております☆
真っ黒のカシミア混のコートで西洋の坊さんみたいやな!と義理の母に言われたやつ、
わたしも惚れこんで買ったものの、、、重いんだよ><
カシミはいってるから生地自体は軽いのに、ものすごい分量のドレープだから。
けっきょく新婚当時数回着ただけで死蔵してたので、もう冬物のバッグ作ろうかと思ってるw
夏物はいいけど秋冬ものはそういうのだめねえ・・・
バッグ、うまくできたら差し上げます♪(まだあっついから先のハナシだけどw)
絵のはなししたい
バーン・ジョーンズでなにかに火がついた模様
ていうかバーン・ジョーンズさんに、「ねえねえ、あそこであれみましたよね、みてますよね、あれ、ちょー凄かったですよね!美しいですよね!!」て言いたい、すごく言いたい!(ウザいねw ごめんなさい でもそんな気分)
>「あのね、十三、四歳のフレンチ・ロリータだよ。頬杖をついて、そうだね……君の好きなボッティチェルリの三美神のまんなかの、あれは《貞節》だった?」
「茶色の髪の横顔の?」

>あの頃は、男の子ばかりかいていた。例の、金髪碧眼の王子様だ。ゼミでルネサンス美術を勉強し…[全文を見る]
つづき
>夢のなかで、私はメトロポリタン美術館にあるギュスターヴ・モローの絵に描かれた半人半獣の小さなスフィンクスそっくりの生き物になっていた。例の、朝には四本足、昼には二本足、夕べには三本足で歩むものは何かという謎かけをする相手をわくわくしながら待っていると、あの妙に扇情的なオイディプスの扮装をして杖をついたミズキさんにあっけなく捕まった。
どうして捕まったのか経緯はわからない。夢というのはそんなもので、次の場面ではあの絵のように、その胸にしがみつくような姿で頤を撫でられていた。どうやら彼には伝説通り正解を答えられてしまった…[全文を見る]
んにゃー、すみません、なんか探せないです
ネット上にあがってないとかそういうのじゃなくてわたしがタイトル失念してて見つけられないのが多くてごめんなさい><
>だから私はサンドロ・ボッティチェルリを愛している。
彼が、『神曲』の挿絵をかき、ネオ・プラトニズムの思想や麗しい詩を具現化し、言葉で伝えうる以上のことをこちらに訴えてくるから。毎年新しく異説が出るあの複雑怪奇な絵をかきあげてひとびとに何万語も語らせながら、見る、というただそのことだけで言葉では到底語ることのできない至福をもたらしてくれるから。
http://dante.ilt.columbia.edu/images/index.html
…[全文を見る]
あまりに大量なのでとりあえずまず、めもる
>だから私はサンドロ・ボッティチェルリを愛している。
彼が、『神曲』の挿絵をかき、ネオ・プラトニズムの思想や麗しい詩を具現化し、言葉で伝えうる以上のことをこちらに訴えてくるから。毎年新しく異説が出るあの複雑怪奇な絵をかきあげてひとびとに何万語も語らせながら、見る、というただそのことだけで言葉では到底語ることのできない至福をもたらしてくれるから。
>へえ、おれ、ターナーが好きなんだよね。
彼は見た絵について、その大きさと与える印象の違いを話した。絵を前にせずにそれを説明するのは存外…[全文を見る]
この157話までで、なんていうか、うん、姫香ちゃんの「準備」がととのったことになる(わたしはキャラに敬称つけるひとです、だって「他人」だから)
そして、
「天使」がやってくる――
ちょー恥ずかしくてたいそうイタイはなし書くのも読むのも大好きな磯崎愛ですこんばんは☆
いやーハイクいいねハイク!
わたしずいぶんと「自由」になった気がするよこの場所のおかげで!!
さて、そんなこんなでさっそく今夜の絵画その他です
《聖セバスチァンの殉教》
三島の名前をあげずにはいられないテーマですが、このときヒロインの脳内にあったのはボッティチェッリでしょうから、こちらを
http://www.aiwaz.net/panopticon/saint-sebastian/gi760c122
けだるげーでやるきなさそーな、あんにゅいな色っぽさというより「だるさ」全開w
ちょっち高慢そうな面つ…[全文を見る]
どうでもいいですが、ガノタ必見と叫びたいw
わかるひとにはわかるガンダムネタ満載(!?)の『遍愛日記』ですこんにちは
いまのところは昼の連載でも平気っぽいので昼間にしてみましたw 昼間だし!
そうだ、今回のとこ連載した当時すぐさま「恋愛マスター」からヒロインの浅倉くんに対する態度が酷過ぎるとお叱りのメールを頂戴したことを思い出したw
いやー、そうでしたそうでした、そういうこともありました
女性に人気なのは圧倒的に浅倉くんだったのですが、逆に男性読者様からはアサクラくんはたいそう不評で、コーチには「すみませんが、ここまで読んできても…[全文を見る]
そういう考え方、とても素敵ですね! >何でも自分で出来た方が人生愉しい
選択肢が増えること自体も、とてもたのしいことだと思えます。
お嬢ちゃんと呼ばれてる、三島が死んだ年うまれの磯崎愛です、こんばんは!
ええと、そこは、ケナゲなせいでなく(そうなら可愛いかも!)、たんにメンドクサイのだと思います(←きゃー、また言っちゃったYO!)、いえもちろん、「思う」なので、そしてそういう「勘違い」こそが恋の始まりかとは想像してますが。
マジレスすると、わたしのキャパが小さい、いわゆる「容れる」のが苦手、というはなしではないかと。
それから、もっとどうしようもない願望をいうと、出版社さまが取材旅行費を出してくださるくらいビッグな作家(なんかちっとも偉くなさそうですね!)にな…[全文を見る]
何故に本編に☆がつかず、こっちについてるんだw
素朴な疑問が胸をよぎる作者です、こんばんはー!(元気よくいってみたw)
さて、今夜はミケ様だよーん☆
サン・ロレンツォ聖堂付のラウレンツィアーナ図書館
http://luna.m78.com/italy/photo-firenze3.html
公式があったはずだが、あった!
http://www.bml.firenze.sbn.it/index_ing.htm
アマルフィの大聖堂と天使の回廊はこちらがいいかな?(公式探すのめんどい、すんません)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/amalfi/travelogue/10456054/
誰かわたしをイタリア連れてって~(魂の叫び)
いえ、いいです
自力で頑張って行けるようになるもん!!(←こういうことを言うとモテないのだw)
こっそりと、らヴしーん掲載v
これはこれで気恥ずかしい感じも出てるし(スタイリッシュにそういうシーンかくのもひとつの手だとはおもいますが、それっぽさが出ないじゃない? カッコイイ描き方は面白みに欠けるとおもうのよ、わたし、いやそういうのは嫌いじゃないですがキライじゃないですがでも、うあーはっずかしいーっ きゃーっ>< てほうがけっこう好き)、つまり性愛におけるファンタジーも垣間見えるし、満足はしてないけどこれはこれで許してやるぜ、とはおもうw
て、
絵の紹介えのしょうかい!
クラナッハ《ヴィーナス》

このへんも


わたしはこの意地悪そうな顔がイイんじゃないかとおもうのですがw
(あーでも、どうかなああ? あの肉体にあの相貌だからいいのよね、きっと)
ちなみに、ラファエロ展にあるキーワードのひとつ、「37」はこれでおわかりよね?
http://raffaello2013.com/
あのねあのね、
ルネサンスの三大天才ってさ、通常レオ様ミケ様ラファなわけ
でも正直わたし、ラファはなああああって思ってたの
イタリア行って、ラファごめんっ!て謝った
ほんとゴメンって
やっぱり凄いよかったのだ
それでも「様」はつけないままなんですが、ね
なんていうか、性格の問題?
でも、
わたしのルネサンスを代表する、象徴する画家は「サンドロ」以外ありえないので
そこは譲らないよ、誰がなんと言おうと絶対に!
今回、絵はでてきませんが画家の名前は並んでます
>ゴッホもラファエロも中村彝も、三十七歳で亡くなった。ヴァトーとロートレックは三十六歳で死んでるはずだ。
説明しなきゃいけないのは中村彝(つね)くらいかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%BD%9D
ヴァト―といえば、三島が好きな画家でもありますね
三島の趣味っていまいちこう、わたしにはよくわけわからないところがあって(あのバロックの家とかねええ)、とはいえヴァト―はわたしも大好きです
>なにしろ私はルネサンスオタクだから、ヒモ付き芸術が本道だという気持ちが、…[全文を見る]