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HANIWAのことを語る

えーと、
そうですね、おっしゃることはたぶん、うささんじゃなくてもみなさんが思ってらっしゃるんだろうというのが想像がついて、そこも合わせてけっこうすごくツライ、というか恥ずかしいんですけど、
ただ、
これは「書き手」のわたしの脆弱さの吐露ですが、じぶんの物語がひとの手に渡ってそのひとのものになる、ということの体験のほうが、正直とても、得難いものになりました。

「わたし」という書き手にとっては、誰かと何かができる自分がいて、ハイクという場所でああいうものをかいて排除されず、受け入れてくれるひとたちがいる、ということの「信頼感・安心感」をもてるかどうかのほうが、たぶん、ものすごく重要でした。
それは糧となるものです。

「死」についてはどちらにせよ書くことになる、というのはもう、わたしでなくとも、「書き手」というのはそういうものなので。
このおはなしでそれが十全にできなかったのだとしても、それはもう、逆にいえばはっきりと問題点が明確化された、ということだとおもっています。

とかいってるあいまに、なんかエロいはなしになってる???