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ガラスの仮面のことを語る

: 花と名無しさん : 2010/08/02(月) 11:52:52 ID:???0 [4/754回発言]
●亜弓の失明 〔花ゆめ1989年24号/連載287回から〕
※※『コミックス44巻』にて、ほぼ同内容で再現されたため省略※※

●暴漢 〔花ゆめ1991年3号/連載308回〕
※※『別冊花とゆめ2010年4月号』にて、マヤの愛の告白まで再現、コミックスに収録されるか待機中※※
強引な方法で大物歌手を引抜かれた北斗プロの雇った暴漢が現れる。
真澄はマヤをかばって傷つき、気を失う。マヤは社長室で真澄を看病し、血をハンカチで
拭いながら愛を打ち明ける。 薄れた意識の中で、微かにその言葉を聞く真澄。 しかし、紫織が
「あの子は自分が助かると直ぐに逃げてしまった」と嘘をついたため、真澄はあの事は夢だと考える。
だが後日、血の付いたマヤのハンカチを見つけた事で、実は夢ではなかったのではと疑問を抱く。

●東京湾クルーズ 〔花ゆめ1991年12号/連載313回前後〕
真澄への想いのせいで役の気持ちになれないマヤにその想いを諦めさせるため、
黒沼は一計を案じて東京湾ナイトクルーズでデートさせる(黒沼はマヤの片想いだと思っていた)。
デート中に真澄から新婚旅行の話を聞いたマヤは、黒沼の意図を察する。
マヤと一緒にいることで、心の安らぎを感じた真澄は、そっとマヤの肩を抱く。
別れ際に、上記「暴漢」での看病時のハンカチをマヤに返した時、マヤは赤面する。
それを見た真澄は、自分が聞いたマヤの告白の真相を問い質すが、マヤは答えず逃げてしまう。
そのやり取りを覗いていた黒沼は 真澄のマヤへの気持ちに気付く。

●ホテルマリーン 〔花ゆめ1991年17号/連載318回辺り〕
真澄を「紫のバラの人」として正式に名乗り出させるため、聖がマヤをホテルに呼び出す。
聖は「おやりなさいませ」とホテルの部屋の鍵を真澄に渡す。
しかし、紫織の自殺未遂を聞いた真澄は、マヤに会わずに帰ってしまう…

●桜小路のキス! 〔花ゆめ1992年2号/連載327回〕
マヤに一輪の紫のバラと以前贈った舞台アルバムが、絶縁状と共に紫織の策略で届く。
ショックで演技に身が入らないマヤに、桜小路はもどかしさを感じながら、
マヤへ想いを告白し、強引にマヤにキスしてしまう。