『ブレス!』 悲劇を声高に叫ぶではなく、音楽をことさら主張するでもなく、抑制の利いた雰囲気でした。これがヨークシャー男のプライドなのかな。優勝が決まったときの笑顔が無邪気に清々しく、その後のほろ苦さが…。