『チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー参上』マサラ上映レポート
マサラ上映システムの説明は
・踊っていい
・歓声をあげていい
・今日は写真も撮っていい
・紙吹雪配布済み
で、いきなり踊っていいといっても何ですからとダンスのレッスン開始。2種類練習したところで「でも、マサラムービーの音楽の大半は志村けんで乗り切れます!」というわけで、志村けんver.でダンスのレッスン。ほぼ元のダンスを忘れたところで上映開始です。
・NIKKATSUの時点で「ひゅーひゅ!」「パーン☆(クラッカー)」「ひらひらひら(紙吹雪)」早過ぎやしないか?
・早過ぎなかった。結構クラッカーも紙吹雪も指笛(?)も、マサラ経験者がどんどん場内の温度をあげていくかんじ。
・それでも、お話の展開部分ではみんな静かに観ていて、いいところでは拍手。飛び道具は役者さんが見栄を切っていると言うか、キメシーンとか、ダンスシーンとかでした。
・私は「一番前の人が立つと後の人も立ちますから、どんどん立って!」と蛍光リングまで渡された手前、とにかくダンスシーンでは立つ。何はなくとも。でも、踊れって言われてもなかなか…。
・紙吹雪も後からばっさばっさ頭に肩に浴びつつも、自分では撒く勇気が出ず。ラストに向かって盛り上がって来たら撒こう!と決意して、ショッピングバックの中の紙吹雪を握りしめ、今か今かとその時を待ちました。
・そして、今だ!!紙吹雪を撒くぞ!えーい!と放った紙吹雪は緊張のあまりにかいた手汗で湿って固まって、ほぼ舞わず…。
