「緋牡丹博徒 花札勝負」藤純子、嵐寛寿郎、若山富三郎、高倉健
・これで終わりかな?って何度か思うほどエピソードがみっちり
・自分にメロメロだけど下心のない大親分、その手下で自分のことを「親分が心酔する姐さん」として陰ながら尽くしてくれる不死身の富士松、一時人生が交錯した忘れられない人、高倉健ってゴージャス!緋牡丹お竜さん、あなたの人生ゴージャス!
・汽車が走る、馬車も走る、ドスも日本刀もピストルもある、任侠道と任侠心を忘れた極道が対立する、時代の狭間なんだなぁというのが、汽車の走る高架下の橋の上の二人の姿に感じられ、かっこよかったです!
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