確か日垣隆の本だったと思うのですが、
年配の女性が被害者の強姦致死事件の裁判で、
「年配の女性に性的欲求を持つのはありえない」とかいう裁判官の偏見により、
「被告人に責任能力なし」として無罪判決が出たという
実に痛ましい話が載っていました。
日垣氏は「被害者の墓前でその判決文が読めるのか!」と憤ってましたが、
色々と暗澹たる気持ちになる事例と言えます。
曽野綾子のあれから派生した一連のあれのことを語る

確か日垣隆の本だったと思うのですが、
年配の女性が被害者の強姦致死事件の裁判で、
「年配の女性に性的欲求を持つのはありえない」とかいう裁判官の偏見により、
「被告人に責任能力なし」として無罪判決が出たという
実に痛ましい話が載っていました。
日垣氏は「被害者の墓前でその判決文が読めるのか!」と憤ってましたが、
色々と暗澹たる気持ちになる事例と言えます。