誤解のないように付け加えておくと、私の見立てでは、曽野氏も土屋氏も、
「性犯罪」という事象に対して強い憎悪を持っているという点は同じ。
ただ、曽野氏は内なるミソジニーを被害者に投影し、
土屋氏は内なるミサンドリーを加害者に投影している。
もっともそれらは表裏一体なので、結局は同じことをしている。
そういった意味では「曽野発言は性犯罪容認」というのも違うのかも。
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Tips:プロレスラーは、ヒンズースクワットといって、最終的には三千回やってもらいます。最初は五十回で結構です。
曽野綾子のあれから派生した一連のあれのことを語る
曽野綾子のあれから派生した一連のあれのことを語る
うーん、何て言うか、貴方の主張自体は間違ってないと思うのですが、
他の人の意見に対して(多分無意識なんでしょうが)誤読しているというか…
曽野綾子のあれから派生した一連のあれのことを語る
まあ土屋氏の場合は、
「レイプ犯は憎むべき敵、女性はスタンガン等で自衛すべき」
みたいな論調ですが。
曽野綾子のあれから派生した一連のあれのことを語る
つまり、性別に関わらず、性的なもの全てを規制しようという、
強い欲求を持っている勢力。
例えば土屋たかゆきなどは、
性教育もレイプも同様に強く憎んでいるような言動をしている。
曽野綾子のあれから派生した一連のあれのことを語る
いや、むしろ曽野綾子に代表されるような勢力こそが、
性表現の法的規制を積極的に推進するような勢力と、
かなりの部分で被っていると思うんだけどなぁ…
曽野綾子のあれから派生した一連のあれのことを語る
確か日垣隆の本だったと思うのですが、
年配の女性が被害者の強姦致死事件の裁判で、
「年配の女性に性的欲求を持つのはありえない」とかいう裁判官の偏見により、
「被告人に責任能力なし」として無罪判決が出たという
実に痛ましい話が載っていました。
日垣氏は「被害者の墓前でその判決文が読めるのか!」と憤ってましたが、
色々と暗澹たる気持ちになる事例と言えます。
/曽野綾子のあれから派生した一連のあれ