とある場で「数字で論理的に考えることが大事」というぼくと「空気で直感的に感じることが大事」という業界のドンの考え方が鋭く対立してしまい、直感人間のぼくは嫌だなあと思う。でも、よくよく考えると、論理と直感も、数字と空気も、対立概念ではない。財務諸表は嫌いだけれども、起こってることは財務諸表に現れているし、財務諸表を読めば会社の雰囲気は直感的に分かるのである。両方正しいのだ。これに限らず、人は、つい「こっちが正義で、あれは悪だ、劣っている、間違ってる」と言いがちだ。なので、なるべく、ぼくは「どっちも正しい、コインの裏表」という眼差しを保っていたい。とても難しいことだけれども。
日常のことを語る
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