お正月に甥っ子が来ていて寂しくなったのか(ぼくらは彼らが小さな時に一緒に暮らしていた)、母親が本宅に「幼稚園の先生からの誕生日レポート」を貼り出していて興味深く読んだ。そこには将来の夢、好きな色、好きな食べ物が書かれていた。で、自分のことと照らし合わしながら「三つ子の魂百まで」的なことを感じた。ぼくは小さい時から〇〇博士的で、青色が好き、海老が好きで変わっていないのだ。ぼくはずっと「自分以外の誰かになること」を目指してきたけれど、彼を見ていると人間は生まれてきた瞬間から「そのままでいい自分だけの個性」を持っているんだなと、気づかされるのだった。
日常のことを語る
【広告】
楽天市場で「日常」を検索
- [新品]日常 (1-12巻 最新刊) 全巻セット
- 漫画全巻ドットコム 楽天市場店
- ¥8976
- 日常 DVD-BOX コンプリート版 [ 本多真梨子 ]
- 楽天ブックス
- ¥23760
- 日常 11/あらゐけいいち【3000円以上送料無料】
- bookfan 1号店 楽天市場店
- ¥704
- 日常 12/あらゐけいいち【3000円以上送料無料】
- bookfan 1号店 楽天市場店
- ¥748
- 日常 (3) (角川コミックス・エース) [ あらゐ…
- 楽天ブックス
- ¥792
- 日常 (十一)(11) (角川コミックス・エース)…
- 楽天ブックス
- ¥704
