今年はできれば古典を読みたいなと思って、読みやすさに定評のある光文社新訳古典文庫版で、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』、トルストイの『アンナ・カレーニナ1巻』、ドストエフスキーの『地下生活者の手記』、カミュの『ペスト』、シェイクスピアの『十二夜』、ヘッセの『デーミアン』を買った。で、興味深かったのが、ヘルマン・ヘッセで、晩年のヘッセの思想は「ここではないどこか、自分ではない誰か」の真逆を描いていそうだという発見だった。内容はもう忘れたけれども、『車輪の下』の最後の自然描写がすごく美しかったことだけは覚えていて、多分そういうことなんだろうなと思う。とりあえず一冊一冊読みながら検証をしていきたい。
本のことを語る
【広告】
楽天市場で「本」を検索
- アサヒ おいしい水 天然水 ラベルレスボトル( 600m…
- 楽天24 ドリンク館
- ¥2399
- Blackeye Water(ブラックアイウォーター)/330ml…
- クスリエショップ ユニカ
- ¥432
- 【ふるさと納税】本 講談社の動く図鑑MOVE 生きも…
- 東京都文京区
- ¥68000
- 【ふるさと納税】【京都便利堂】縮小絵巻物〈国宝 …
- 京都府京都市
- ¥13000
- ウィルキンソン タンサン(500ml×24本入)【ウィルキ…
- 楽天24 ドリンク館
- ¥2350
- [6/1限定1000円クーポン]本棚 キャビネット 棚 収…
- B-room interior
- ¥21990
