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おはようのことを語る

ボンヂーア
35年以上前に亡くなった祖父名義の建物(のみ。土地なし)の所有権移転、ようは相続権放棄?のお願いが突然送られてきた。そんなものがあったことは誰も知らなかったと母は言っているがその根拠はわからない。送られてきた書類からわかるのは、建物は昭和30年に祖父に所有権が移転され、土地は昭和39年に現在の所有者に所有権が移転されたこと。所有権の移転元は土地建物ともに書かれていない。土地の所有者は、ややこしい不動産の処理をする会社に土地を売る契約済みで、建物の持ち主側もそこに所有権を移転し、その後建物は解体される、という流れで話がついているようだ。現在築70年以上のその建物は店舗と表記され、床面積は小さく、今は使ってないけど、名古屋市中心部でバブルを生き延びたんだから、誰かが使っていた可能性が高い。それは誰で、どういう事情だったのはわからないけど、ついでに判明したのは祖父に婚外子がいる可能性があることで、母はその関連かと想像している。とりあえず、知らない叔父か叔母がいるかもということ?好奇心が止まらない。