生成AIの開発と普及は短期的に半導体需要などで雇用を増やしている一方で、長期的には様々な雇用を減らすリスクがある。で、マクロ経済学の基本(ケインズ経済学)では、失業率を減らす概念が数式に入っているので、生成AI投資は社会の富を結論的に減らすんじゃないかと直感したんだけど、数式と図で考えられないため、再学習の必要性を感じた。皮肉なことに、たぶんGeminiに訊けば、一発でわかりやすく回答してくれるんだろうけれど、もう一回マクロ経済学を学び直そうと思ったのだった。
日常のことを語る
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