『VOGUE』でチンパンジー研究のパイオニアであるジェーン・グルードの格言が取り上げられていて、とても感心した。ついでにチンパンジーについても興味を持って調べたら、オスの30%が群れの闘争によって死んでいることを知った。このため、出生時にはオスとメスの比率が1:1なのに、生存比率が1:2になるのだ。なるほど、霊長類の研究をすると、人間の人間らしさや求めるべきことが逆説的に分かるのかもしれないと実感したのだった。
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『VOGUE』でチンパンジー研究のパイオニアであるジェーン・グルードの格言が取り上げられていて、とても感心した。ついでにチンパンジーについても興味を持って調べたら、オスの30%が群れの闘争によって死んでいることを知った。このため、出生時にはオスとメスの比率が1:1なのに、生存比率が1:2になるのだ。なるほど、霊長類の研究をすると、人間の人間らしさや求めるべきことが逆説的に分かるのかもしれないと実感したのだった。