id:yamodoki
新日本プロレス/BEST OF THE SUPER Jr.のことを語る

BOSJ33決勝戦をみて

ついに小松洋平が優勝した。
ただこれしかない。
今年は小松の年だろうと最初から思っていてそしてそうなった。
「こまつー こまつー」とただ泣くことしかできない。濁点多めで。
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私は昨年「お弔い」と書いた。
https://pulpdust.org/i/entry-1942841.html
それはこの大舞台で一旦ケリをつけるのだろうと思ったということ。
そしたらなんと、「極上のケイオス『第二章』」があった。
これを第二章とみるか二番煎じとみるか。難しいところである。
決勝戦が昨年と同じ顔合わせになることが決まった時、同じ煽り文句(極上のケイオスを見せてやる云々)を使ってきたYOHに対して私は「それ二回使うのはどうなのよ?」と危惧したのだった。
結論からいうと昨年以上に好意的に受け止められているようだ。特に中邑ムーブが熱狂を呼んだようである。
そして今私は「去年と同じに見えるけど、これ、去年とはちょっと違うんかいな」と考えてはじめている。
去年のはケイオスそのものがテーマだった。今年はケイオスはインクルードされたパーツであった。そんな感じで今のところ考えている。色々取り揃えておりますよ、その中にはケイオスというセットもありますよ、ご所望ですか? ご所望ですね? と出してきた。それが今のところの妄想。
(フレッシュなうちに一旦ここまで投稿します。だらだら続く予定)