いま書いてる小説の中で、
Vermeer(フェルメールです)のYoung Woman with Water Pitcher
という絵を2年間眺めていた友人の話を書いてるんだけど、
どうやらその実物がメトロポリタンミュージアムに
あるって話を聞いて、見に行ってきた。
そしたら、なんかアホくらい広いところで、
全然見つからへんかって、探し廻ってたら、
青の時代のピカソやら、ドガのアイロンをかける女やら、
クリムトのこんなんは一生見られへんと思ってた絵が
アホくらい置いてあって、なんでこんなにいい絵ばっか置いてるの?
とガチで、泣きそうになった。
(ホンマに自分は上の3人の画家が好きなんです。)
結局30分で済ます予定が、2時間かかった。
全くなんてことしてくれるんだよ!orz

