大学時代に図書館で見かけて、ずっと気になってた
三浦雅士の『青春の終焉』が文庫になってたので、早速買って、読む。
講談社学術文庫。1500円。学生時代なら迷う価格だが、今なら楽勝で買える。
特に前もって中身を見たわけじゃないけど、書かれてる内容が、
学生の時に傾倒しまくってた小林秀雄でびっくりする。
内容も、いま考えてることを整理するようなことだった。
10年間、この本、読まないでおいて、よかった。
「恋と、書物は、必要な時に、必要な姿で現れる(byドストエフスキー)」のだ。
自分(id:happysweet55)のことを語る
