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自分(id:happysweet55)のことを語る

シンガポールの午後2時。
4月の晴れた日に降る細かな雨のように、読書をする喜びに包まれる。
そう、本を読むことが、いつもぼくを遠くまで連れて行ってくれていたのだ。