アンナ•カレーニナ、白鯨、静かなドン、審判、細雪。。。
が、ぼくがまだちゃんと読めてなくて、恥ずかしいと思ってる作品で、
あと2年以内に読みたいと思ってる本です。
その他、まだ読んでないクレストブックスやハヤカワepi文庫や白水uブックスが、
30冊くらい溜まってるんだけれども、現代海外小説を読むよりも、
古典長編小説を読むほうが楽だと気づいた。
もっとも読むのが遅いってのもあるんだろうけど(ちゃんとした本を読むってのは結構体力がいる)、
同じ空虚さってことについて書かれた本でも、自分は朗らかに書いてある本が好きだ。
「朗らかさなんてもん大事じゃない!!」っていう人もきっといるだろうけれど、
少なくともぼくの好きな古典作品においては共通した美徳であるような気がするのだ。
(と、あんまり読んでないけど、ややインテリぶってみる)
だって、あなた考えてみなさいよ。
ちっとも朗らかじゃない人の不機嫌な話を5時間も6時間にもわたって、
聞いてられますか? 投げ出しますよ、普通!!
かくして、『失踪者(アメリカ)』『審判』『城』は永遠にぼくの書棚から出そうにない。
ごめんなさい、カフカさん!!
子供ができたら、ベッドで読んで聞かせてあげようと思ってて、とってあるんですよ!!
(確実に眠れるけど、すごくトラウマになりそうな読書体験になりそう。ポーでも、サロメでもいいや。
で、ふと思う。読書って、良書ってなんぞや?)
自分(id:happysweet55)のことを語る
