今日は一日ホテルで仕事の予定だったんだけれども、
「日中は空調工事で冷房が効かないんですよ、奥さん!!」ってことで、外に出て来た。
で、仕事ができそうな喫茶店を探しながら、ハンバートハンバートの「虎」って曲を聴いてたんだけど、まるで自分のことみたいだなって、衝撃を受ける。
曲の中身は、人の心に届くうたをつくりたい男が、ダメだだめだって言いながら、
昼間っからお酒を呑んで、ふて腐れてるっていう話なんだけど、これなんだよなあ、って思う。
どんな人であれ、最良の生き方や結果を求めて生きてると思うんだけど、
なかなか辿り着けない苛立ちともどかしさというか、そういうのがあるんだよなあ。
で、彼らはそういうひとの心の綾や弱さを書くのが本当に上手いんだよな。
なんで、もっと聴かれないんだろうな? と思う一方で、思いを込めたものって、頑張り続ければ、
必ず届けたい人に、届けたいものは届くんだって確信を得る。
ぼくは、ぼくの分野で頑張ろう。ハンバートハンバートに負けないくらい、いいもんをつくろう。
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