トマトと卵の炒りもの。
というイタリア風なおかずを作りながら、恐ろしいことに、
炒め料理の味の7割はフライパンに油を引いた時点で決まるという事実に気がついた。
たとえば、上の料理の場合、
・サラダ油を引いた時:タマネギ+少量のだし+醤油+大根おろし→和風仕上げ
・オリーブ油を引いた時:ニンニク+少量の味の素+塩+バジル→イタリア風
というわけです。
その他、バターとか胡麻油とか使った場合も必勝パターンがありそうですよね。
ぼくの場合、洋風のものはできるだけシンプルに塩で仕上げるように心がけてて、
これはハーブとかの香りを消さないためです。
とまたウンチクってしまったな。とにかく料理は下味の相性から考えると、大抵のものは美味しくつくれるという話でした。
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