ぼくは、この人生が全面的に、よくなっていくことを信じている。
ぼくは、才能はないかもしれないけれど、誰よりも沢山考えてみる、誰よりもたくさん書いてみる。
それは、すごく遠い。そして、ぼくは、間違っているかもしれない。
それは、困難で、時に不幸に続くものと、思うこともある。
実際に、それはぼくの人生を孤独にし、複雑にし、頑なにしてきた。
でも、ぼくは思う。ぼくは感じる。それがない人生は意味がない。
それがあるから、ぼくはぼくだし、それを信じる気持さえなくなったら、もうぼくはぼくじゃない。
だからぼくはそれを信じる。ぼくは、ぼくを、信じる。信じること。自分を、信じられること。
それが、できるのが、若さの特権なんだろう、君は若者、それとも老人、どっちだい?
自分(id:happysweet55)のことを語る
