今年の課題の一つとして、自分で料理をつくって食べる。
というのがあるんだけれども、冬の旬ものを使った料理ってのをぼくはあまり知らない。
というか、恋人とままごとでつくったことはあっても、一人でちゃんとつくったことがない。
冬の食材と言えば、白菜、大根、カボチャ、ゴボウ、里芋、水菜、長ネギ、
ブリ、サバ…ってところなんだろうけれど、水菜とサバを除いて、これまでの人生でぼくは、
メインレシピとして採用した記憶がない。理由は、まず和より洋、野菜より肉中心の食生活
だったこと、次に料理をする時間がなく、冷蔵庫ですぐへたる冬野菜は使いようがなく、
捨てることが多かったから。新聞紙に巻いて保存しても、すぐへたる大根を見て、“こいつは
もうダメだ”と何度捨てたことか。
ってなわけで、料理本のレシピを見て、食材を買う前に、残った食材の処理方法を知っている
範囲、書き出してみる。
・白菜と大根…漬物、豚汁、お味噌汁
・カボチャ…シチュー、カレーとマヨネーズの和え物、鳥のミンチの餡かけ風
・ゴボウ…豚汁、きんぴらごぼう
・里芋…イカと煮たの、焼きもの(ショウガまたは塩をつけて食べる)
・水菜…ベーコンスープ、炒め物
・長ネギ…ネギ焼き、マヨネーズ風ネギ焼き、和風パスタの材料
・ブリ…ブリ大根、照り焼き
・サバ…焼き物、水炊き(ポン酢で食べる)
うーん、結構知ってるじゃないか?っと自分でも思うんだけれども、
なんでメイン使用できないんだろうか…。というか、料理よりもそもそも冬野菜の
正しい保存方法について学んだ方がいいんじゃないか、と自問自答する夜であった。
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