ついに、ついに、柴草玲さんの‘まともな新譜’が出る!
ぼくにとって、柴草さんは00年代を通して、
ずっと「最重要日本人女性シンガーソングライター」であり続けた。
だから、もうぼくにとってのこれは大滝詠一音楽活動再開くらい衝撃的な出来事です。
あなたのメジャー2枚のアルバムは、一つの捨て曲もないくらい、
クオリティが高く、孤高で、後進の音楽家たちに新しい日本の音楽の在り方を示していました。
ちなみに、新譜『さげまんのタンゴ』には、
3曲しか入ってないのに、同じ曲のPVが50分も入っています。
すげえ。
柴草さん、なんであなたはいつもそんなに素敵なんですか。
歳を取るごとに輝きを増す姿に、
いつもぼくは本当にドキドキさせてられています。
自分(id:happysweet55)のことを語る
