学生の時、尊敬してたバンドが、たった1年でできて、たった1年で解散したってことを知って
唖然とした。ぼくの中では5年間くらいの彼らは活動していたように思えるのだ。
不思議なことに19-21歳の間ってのは、その後の10年間よりも、ずっと長かったような気がする。
というか、その後の10年も、たとえば今日も朝からキレて、上司に「帰ります」と言ってしまったり、
以前勤めていた会社では社長の机に蹴りを入れて壊してしまったり、コンビを組んでたデザイナー
の女の子のバイクの後ろに乗って早朝プレゼンに駆けつけたり、3ヶ月家で寝てたりとか、
かなり濃厚な時間を送ってきたはずだったんだけれども、あの日々には、なぜか負けてしまう。
若さって、すごいなあ、とこんな時に、思ってしまうのだ。
自分(id:happysweet55)のことを語る
