家の前の公園が広いことは分かっていたんですが、歩いてみると「世界の終わり」みたいに広くて、冬枯れの木立が延々と続いていたりします。まあ世界の終わりまでは行かなくても、上野公園くらいは広い。ボート乗り場もあって、スプートニクの犬みたいな女の子がまた来たら、乗ってみたいと思います。おそらくミラン・クンデラだったら、この前提にビッチで性的に奔放な主人公とベートーベンの交響曲を入れて一本哲学的小説を書いてしまう気がします。いずれにしろ早く自転車を買って、周りの環境に慣れなくちゃいけない。わりに今まですべて車に乗れば済む生活環境下にいたので、都会暮らしは何かと勝手が違って大変。また手帳に書いて、全部クリアしていこうと決心。やるぞ新生活‼︎
ひとりごとのことを語る
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