それがビジネスモデルであれ、広告とかの絵コンテやラフであれ、
ぼくはペンを持てば、驚くほど精緻かつ早くモノを考えて描くことができる。
「君には才能がある」と言われ続けてきたにも関わらず、何の花も開かず、
何も残っていない人生を振り返って怒りや悲しさを感じることもありますが、
少なくともぼくはペンを持てば、大抵の人より上手く考えをまとめたり、
新しいアイデアを生み出すことができる。紙に何かの絵を描き出し、
言葉を考えている時、ぼくはこの仕事をしていて、よかったなあと感じる。
前も書いたけれども、生きることの99%以上はルーチンであり苦痛や嫌なことだ。
でも、残りの1%はかなり素敵なことだと思う。その1%は、ぼくの場合、
ペンを握ることを惜しまなければ、増えていく可能性がある。
書こう。考えよう。ぼくには才能と実力がある。ということで、
すこし今日は自分を肯定して、寝ます。たまには自分で自分を褒めよう。
おやすみなさい。
自分(id:happysweet55)のことを語る
