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自分(id:happysweet55)のことを語る

「ぼくはいい本といいお店といいホテルを見つけるのには自信があるんだ!」
と女の子とデートをするたびに自慢をするんですが、
今日泊まってるホテルは非の打ち所がないくらいぼくの中で完璧でした。
ぼくの中でのホテルの採点基準は沢山あるんですが、
まずフロントがデカく、落ち着きのあるラウンドがあること。
スタッフに品があり、理想的なホテルマン像があること。
エレベーターホールが大理石であること。廊下の天井が高く、絨毯が柔らかいこと。
照明に蛍光灯を用いず、基本落ち着いたダウンライトであること。
ベッド以外のスペースに充分なゆとりがあること。室内がテレビ中心のレイアウトでないこと。
浴室が広く、できればタイルの壁で、バスタブも樹脂でないこと。
駅からのアクセスは問わないので、静かで、見晴らしがよいこと。
そんなホテルがあるか!という人もいるんですが、あるのです。探せば、ある。
しかし、こんなに素敵なホテルはいつぐらいぶりだろう?2年半ぶりかな。
しかもその時の半額の値段であることが嬉しくて堪らない。高級でなくても、すごくいいホテルというのはあるのだ。
そして、すごくいいホテルに泊まると、人生の色んなことが浄化されて行くような気分になるのである。