今日はスバルの納車日でした。
人生のほぼ半分以上を、車には乗りたくない。車なんて何でもいい。
四角くくて、長く乗れて、走ればいいと言い続け思い続けていたぼくにとって、
はじめて恋に落ちて、結婚するような感じで選んだ車がスバルでした。
きっかけは腰の低い富士重工の社長がアメリカの航空機メーカーへ行った時に、
「フジ・ヘビー・インダストリーズって何の部品メーカーなの?
名刺にスバルのマークついてるけど関連会社なの?」と訊かれた時に、
「我々はもともとは歴史のある航空機メーカーでしたが(零戦の兄弟機を作ってた)、
今はフォレスターのような車も作っているんですよ」と答えて、
「ワオ!マジかよ、スバルじゃん!」と大興奮で歓迎されたというエピソードを新聞で読んだことです。
こんな風に愛される車はなかなかないんじゃないか?と惹かれて、
色々思案し、検討に検討を重ねて今日に繋がりました。
確かに燃費は悪いし、高いし、内装もそっけない。けれども、それを上回るトキメキがスバル車にはあります。
それが何だかまだ正確には表現できないけれども、とにかく今日は人生の記念日でした。
ぼくはこの人(車)と長く人生をともに歩んでいくのだと。
というわけで、おやすみなさい。
夜おやすみのことを語る
