2週間にいっぺんのカメラ講座に通っていて、超ゆるゆるな感じがなんですが、
宿題が鬼のように厳しくて毎週1枚いい写真を撮って送らなければなりません。
前にも書きましたが、ぼくは映画制作でいえば、脚本家な人なので、
「絵くらいは誰かちゃんと撮ってよ」というスタンスで生きてきて、
さらに趣味での表現意欲がほぼゼロな人なので、
「これは拷問以外の何者でもない。生き地獄だ!」とすら思っていました。
しかし、ハイクに日記を投稿しているように、いざカメラを持つと、
「表現したい」という意欲がモリモリ湧いてきて、2時間くらい没頭して写真を撮っていました。
先生がいいのもあるんですが「一眼レフはエレキギターだ」と思うくらい色んな気持ちを撮ることができました。
「百メートルの観光」というか、ちょっと散歩するだけで、世界には色んなものがあるんだなあと実感。
カメラとスバルのクルマ。
この2点セットは「寝てるか仕事してるか」のぼくの休日を変えてくれるかもしれない。

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