空っぽの心をどう埋めるか。それは難しい命題である。
眠ることが趣味であるぼくは心に空虚さを感じると何かをする前にとにかく眠りたいなと思う。
たくさん眠ることはいいことだ。夏目漱石は1日12時間眠ったそうである。まさに人生の半分眠っていたことになる。
しかし睡眠は時間じゃないよなと思う。どれだけ集中して眠るかがおそらく大事なのだ。
というのは、この何日かもやもやしたものを抱えたまま眠り、寝ながらも何かを考えているので、よく寝れないのだ。
人間は寝ながら何かを考えることができるのか?と思うんだけれども、あえてできると言おう。
なので、疲れが取れない。参ったなと起きる深夜2時である。眠れない睡眠くらい辛いものはない。
こうした事態を防ぐためには筋トレ、座禅、手帳のセットがやはり欠かせない。
一日にできることは限られている。だから「もうこれでいい」という儀式が必要なのだ。
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