仕事で疲弊しています。ただ目の前のことを一生懸命やることさ。
週末はいよいよスバルを見に行きます。
ぼくの中のスバル車のイメージは村上春樹さんの『ダンス・ダンス・ダンス』の中で
五反田君との会話のシーンに出てくる「何もついていない死にかけのスバルが本当に最高だった」というものと、
宝くじ詐欺に遭うも事実だと信じてピックアップトラックを買うのだと言ってきかない父親を連れて、
40歳くらいの冴えない息子がシアトルからネブラスカまでを旅する
最近のアメリカ映画『ネブラスカ 二つの心をつなぐ旅』内でのバカにされよ
う
(くたびれたスバルではなく、アメリカ人はデッカいピックアップに乗ろうよという)の二つで形成されています。
あとは、ドリカムの吉田美和さんの「LOVE LOVE LOVE」の曲かな。
必要最小限で、最低とバカにされつつも、愛に溢れたクルマがスバルだ。
女の子を助手席に乗せて、渥美半島か能登半島をドライブするのだ!
ということで、おやすみなさい。
※アメリカ映画でバカにされる冴えない男とスバルの図。

夜おやすみのことを語る
